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iPadでできること−忙しい人のためにiPadの特徴を5分でまとめてみた

2010年05月20日

いよいよ本国での発売間近!ということで、USアップルのiPadサイトに、iPadのガイドツアーが公開された。

ここではベールを脱いだiPadの機能の数々、iPadでできること、iPadの使い方イメージを、ポイントを絞って紹介してみたい。 

アップルのiPadガイドツアー(英語版)はこちらのサイトから見ることができる。

Apple iPad Guide Tour(Video):http://www.apple.com/jp/ipad/guided-tours/

YoutubeのAppleチャンネルにも各項目のデモが追加されたので、ここで紹介する。
いずれのビデオもいまのところ英語版のみなので、ざっと日本語で解説を入れてみた。まずざっと日本語解説を読んでからビデオで実際の操作デモを見るとわかりやすいと思う。

 

AppleのiPad紹介ビデオーSafariでホームページ編

iPadの操作性は、iPhoneを使ったことのある人ならおなじみの方法だ。

最初のビデオでは、Safari(Webブラウザー)の操作を見ながら、画面のスクロール、拡大縮小といったおなじものiPhoneマルチタッチ操作の仕方を見ていくことができる。

タテ画面で見たり・・
ひっくり返して横画面で見たりはiPhoneでおなじみのエクスペリエンスだ

毎日、iPadを開いてタップするだけ。なら高齢者にもすぐ覚えてもらうことができそう。

Webサイトをブラウジングしながら、気になるサイトをブックマークするのもかんたんですっきりしている。

iPhone同様、気に入ったサイトは、ホーム画面にアイコンの形でブックマークしておくこともできる

よく見るサイトが、iPadを手にとってアイコンをタップするだけで開くのは、使うことや見ることに対するストレスがなく、ついつい手にとってサイトを見てみたくなる。

お年寄りが利用する場合でも、本当に必要な情報だけホーム画面に配置して、押してもらうだけでページが開くというのは、電子機器を使うことに対する抵抗がこれまでになく軽減するにちがいない。

これまでに開いたページの履歴も、iPadの広い画面なら一覧でみることができる。ここから再びページを表示させたり、不要になったページをXマークで消してしまうこともiPhoneでおなじみの方法だ。

インターネットエクスプローラやFireFoxなどのPCブラウザと違って、ボタンやメニューが最小限なのにやりたいことがワンタッチで行えるというのは、ページを読む際に余計な雑音がなくて、これまでもiPhoneで感心していた。

iPhoneだとさすがに画面が小さすぎたが、iPadの大画面なら、紙の雑誌を読んでいるのとかわらない感覚でWebページを読むことができる。 

これを経験してしまうと、パソコンでWebページを読む習慣が、あっという間にこっちにシフトしていきそうな予感だ。

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